外壁塗装
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外壁塗装は建物を守る計画的なメンテナンスです
外壁塗装の修繕周期は一般的に12〜15年が目安とされています。
ひび割れ、チョーキング(白い粉状の劣化)、苔や藻の発生、爆裂、退色、錆などの症状は、塗り替えのサインです。
塗料の種類によって耐用年数は約12〜24年と幅があり、建物の状況やご予算、目的に応じた選定が重要になります。
タナカ塗装では、遮熱性・低汚染性・耐候性に優れた高機能塗料をご提案し、建物の美観と資産価値を長く守ります。
さまざまな塗料のご紹介
こちらでは、お客様へ安心してご満足いただける塗装施工を行うため「どういった基準で塗装を行ったほうがいいのか」というポイントをまとめました。当社ではお客様より塗装施工をお任せいただくにあたり、施工打ち合わせの際には下記のポイントを踏まえ、使用塗料選定のご案内をしっかりと行っています。どうぞご確認ください。
塗料のグレードについて
塗料には、まず主要成分である合成樹脂の種類によって、施工後の耐用年数や施工価格が異なってきます。下記に大まかな違いに関してまとめて見ましたので、どうぞご確認ください。
参考価格は一般的な税込価格となります。
| グレード | 耐用年数 | 備考 |
|---|---|---|
| アクリル塗料 | 5~7年 | 下記に比べ耐久性が低く劣化が早い |
| ウレタン塗料 | 8~10年 | 塗膜が柔軟なためひび割れにくい |
| シリコン塗料 | 10~15年 | 値段、耐久共に外壁塗装向け |
| フッ素塗料 | 12~15年 | 長く持たせたい人におすすめ |
その他の塗料付加特徴
塗料には、特殊な特徴を持ち合わせた塗料もあります。一般的には熱を通さない機能を持った「遮熱塗料」であったり、窒素酸化物を除去し空気状態を改善する「光触媒塗料」などが挙げられます。
個人のお客様
下地処理を徹底し、長持ちする塗装を
外壁塗装で最も重要なのは「下地処理」です。
高圧洗浄による汚れやカビの除去、細かなひび割れ補修などを丁寧に行うことで、塗料の性能を最大限に発揮させます。下地処理が不十分な場合、どれほど高性能な塗料でも早期劣化の原因となります。
当社では建物全体の診断を行い、補修が必要な箇所を的確に見極めたうえで施工いたします。
色選びも安心サポート
「思っていた色と違ったらどうしよう」という不安を解消するため、事前にカラーパターンや施工事例をご確認いただいています。
スタイリッシュな印象、落ち着いた雰囲気、自然に馴染む配色など、色の専門知識を活かしたご提案も可能です。
デザイン性の向上は、住まいの印象を大きく変えるだけでなく、資産価値維持にもつながります。
工事完了後も気になる点があれば迅速に対応いたします。
地域密着の塗装会社だからこそ、施工後のフォローも大切にしています。
法人・オーナー様へ
長寿命・遮熱塗料でコスト削減と資産保全
工場や倉庫では、屋根や外壁からの熱の侵入が室温上昇の大きな原因となります。遮熱塗料は近赤外線を反射することで熱の吸収を抑え、室内温度の上昇を軽減します。
実証試験では最大約16℃の温度差が確認されており、
- 作業環境の改善
- 空調設備の負担軽減
- 電気料金の削減
といった効果が期待できます。
食品工場や精密機械工場など、温度管理が重要な現場にもおすすめです。
多機能塗料で幅広い課題に対応
- 遮熱塗料(温度上昇抑制)
- 超低汚染塗料(美観維持)
- 防カビ・防藻塗料(約2,000種対応)
- 錆止め塗料(鉄骨建築対応)
- 結露防止塗料(食品・冷蔵施設向け)
建物用途に応じて最適な塗料をご提案し、長寿命化とメンテナンスコスト削減を実現します。
大型施設・テナント施設にも対応
工場・倉庫
商業施設・店舗
事務所ビル
アパート・マンション
など幅広い施工実績があります。外観の美観向上は企業イメージの向上や入居者満足度の向上にもつながります。
現地調査・診断から施工計画、施工後のアフターサポートまで一貫して対応いたします。営業担当と職人が連携し、現場ごとに最適な施工をご提案します。
大規模修繕や定期メンテナンスのご相談もお気軽にお問い合わせください。



